山ブドウジャムの作り方と保存方法

ジャム
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四季がはっきりしている日本では季節ごとに旬の果物を手に入れることができます。
これらの果物をジャムにすることによってまた違った楽しみ方が味わえます。
素材だけで手作りしたジャムは安心して食べられます。
コツをつかめば簡単にさまざまな果物をジャムにすることができます。
是非あなただけのジャムをつくってみませんか?

山ぶどうとは

ヤマブドウは、ブドウ科のつる性落葉低木樹です。
初夏に小さな小花が付き、果実がなるのは秋です。
実は黒紫色に熟し、甘酸っぱい味で普通に食べられます。
そのほか、果実は生食、果実酒、ジャム、ジュースどとして幅広く利用されます。
最近はワインの材料としても注目されています。

山ブドウジャムの作り方

材料
山葡萄     600g
グラニュー糖  200g
レモンの絞り汁    大匙2

作り方
 1 
ヤマブドウは実を全部外し洗ってごみやほこりを取り除きます。

 2 
鍋にヤマブドウと砂糖を入れ混ぜ合わせ1時間くらい置きます。

 3 
鍋を火にかけ焦がさないよう実をつぶしながら10分くらい煮てからいったん火を止めます。

 4 
粗熱が取れたら濾してから鍋に戻します。

 5 
レモン汁を入れほど良いとろみが浮くまで煮詰めます。

 6 
煮沸消毒済の清潔な瓶に入れ冷めたら冷蔵庫で保存します。

◆ジャムは冷めると固くなる傾向があります。
ややまだ柔らかいかなと思うくらいで火を止めましょう。

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山ブドウの主な有効成分と効果・効能

マブドウには豊富なポリフェノールが含まれておりアンチエイジング効果や生活習慣病予防などの効果が期待されます。
またカルシウムや鉄分も豊富に含まれ骨粗しょう症予防や貧血予防などにも役立ちます。

 

ジャムの保存方法

◆保存料などを使わないため衛生管理はとても大切です。
保存期間や保存の仕方に注意し瓶は必ず煮沸消毒したものを使用しましょう。

煮沸消毒 

用意するもの
・保存瓶
・瓶が余裕で入る大きさの鍋
・トングや菜箸など
・耐熱用手袋
・キッチンペーパー
 1 
保存瓶とふたはきれいに洗っておきます。

 2 
鍋に瓶を入れすっぽり浸かるくらいの水を入れて沸かします。

 3 
沸騰したら沸騰を続ける程度にやや火を弱めて5分くらいぐらぐらと沸かします。
(※沸かしても大丈夫な耐熱の蓋と瓶を使用しましょう)

 4 
清潔なペーパーなどの上にさかさまにして並べ自然乾燥させます。

中味の詰め方 

本体に詰める場合は90%を目安にししばらく逆さにしておきます。
長期保存する場合はさらに空気抜きや殺菌が必要になりますのでできれば冷蔵庫で2~3か月を目安に使い切りましょう。
スプーンなどから雑菌が付かないよう気を付けましょう。

 

 


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