自家製 珈琲酒の作り方と保存方法

果実酒
Pocket

四季がはっきりしている日本では季節ごとに旬の果物を
手に入れることができます。
これらの果物を果樹酒にすることによってまた違った楽しみ方が味わえます。
素材だけで手作りしたジャムは安心していただくことができます。
コツをつかめば簡単にさまざまな果物の果樹酒を手作りすることができます。
是非あなただけの果実酒をつくってみませんか?

 

  珈琲酒の作り方

材料
ホワイトリカー(35度) 1.8L
コーヒー豆 100g
氷砂糖 150g

作り方
 1 
フライパンでコーヒー豆を香ばしく乾煎りにします。

 2  
焼酎で消毒済の瓶に珈琲豆、ホワイトリカー、氷砂糖
を入れます。

 3 
直射日光の当たらない場所に置き時々振ります。

 4 
1か月くらいから飲み頃になります。

 

スポンサードリンク




 

  珈琲の主な有効成分と効果・効能

(koffie)は、珈琲の木になる種子を焙煎し挽いた粉
から抽出したものでお茶、紅茶に次ぐ飲料として世界中で
飲まれています。

珈琲にはカフェインが含まれているため脳の覚醒効果があ
ることはよく知られていますが、カフェインには利尿作用
や新陳代謝がアップする作用がありダイエットにも効果的
です。
またポリフェノールの成分クロロゲン酸が豊富に含まれ美
肌・美白効果やアンチエイジング効果も期待されます。

  果樹酒の保存方法

 

 瓶の消毒  

用意するもの
・焼酎    35度以上
・清潔な布巾

 1 
瓶は洗剤できれいにあらって乾かします。

 2 
瓶の中に少量の焼酎を入れて、瓶を傾けながらまわして
全体に行きわたるようにします。

 3 
焼酎を捨てます

 4 
清潔な布巾の上に瓶をふせて置き、完全に乾燥させます。

※焼酎は35度以上のものを使用します。
保存料などを一切使わないため果実酒を入れる容器の衛生
管理はとても大切です。
保存期間や保存の仕方に注意し瓶は必ず消毒したものを
使用しましょう。
煮沸消毒がいちばんおすすめですが瓶が大きすぎてがむ
ずかしい場合はアルコール消毒をします。

 


 

こちらの記事もおすすめ

ハーブティー「スペアミントティー」の効果・効能
スペアミント(spearmint)はヨーロッパを原産とするシソ科の多年です。和名はミドリハッカ(緑薄荷)オランダハッカ(オランダ薄荷)チリメンハッカ(チリメン薄荷)などと呼ばれており夏から秋にかけ白い花を咲かせます。独特の芳香があり古くから
健康茶「冬瓜(トウガン)茶」の効果・効能 | 健康習慣
冬瓜茶に使用する冬瓜(トウガン)はウリ科の一年草で 果皮はかんぴょうに加工されることで知られています。 乾燥させた種子は生薬として使用されています。
パクチー(香菜)の効果・効能・レシピ・選び方・保存法
香菜(シラントロ)に含まれるβカロテンやケルセチンには抗酸化作用があり老化を予防するアンチエイジング効果が期待されます。
柿の効果・効能・レシピ・選び方・保存法
柿に含まれるビタミンCには強い抗酸化作用があり体の酸化を防ぐ働きによって老化や免疫力の向上や老化を予防するアンチエイジング効果が期待されます。さらにビタミンCにはコラーゲンの生成やしみや、そばかすなど肌トラブルの原因となるメラミン色素を無色
おいしくて簡単「乾燥きびなご」のたまり漬けを作ってみよう!!
日本人の和食には、欠かすことのできないお漬物。ありとあらゆるお漬物が店頭に並んでおり、簡単に手に入れることができますがやはり家庭で作る手作りの漬物は安全で格別です。日本は四季がはっきりしているため季節ごとに旬の野菜や果物が手に入ります。材料

 

スポンサードリンク



Pocket

タイトルとURLをコピーしました